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京都大学大学院との産学協同実験に参加しました

「博報堂DYメディアパートナーズからのプレスリリースより転載」

博報堂DYグループ i-ビジネスセンター 3Dインターネットラボ(リーダー:勝野正博 i-ビジネスセンター長)は、京都大学大学院 情報学研究科  社会情報学専攻 市場・組織情報論研究室(横澤誠教授)とセカンドライフ内のSIM「WITH」にて、「オープンコミュニティにおけるコミュニティ仮想通 貨による互酬行動の分析」に関する共同実験を実施しました。

研究テーマである「オープンコミュニティにおけるコミュニティ仮想通貨によ る互酬行動の分析」とは、いわゆる「互酬(※1)」行動を可視化した仮想通貨(感謝ポイント)を導入したコミュニティと導入しないコミュニティで、仮想通 貨がコミュニティの活性化や継続可能性に及ぼす影響を分析するものです。同研究室でセカンドライフを用いて論文仮説の検証を実施するのは今回が初めてとな ります。また実験は株式会社ロカリサーチ、株式会社ワーキングヘッズ、株式会社マグスルからも協力を得て行い、セカンドライフ内としてはまだ事例が少ない と思われる、複数の産学共同の実験となりました。

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