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3Di OpenSIM の最初のライセンスを出荷(プレスリリース)

 株式会社マグスル(東京都江戸川区 代表取締役社長 新谷 卓也)は、3Di株式会社(東京都目黒区 代表取締役社長 小池 聡)と仮想空間構築サーバーソフトウェア「3Di OpenSIM」のセールスパートナー契約を結び、同社顧客に対し最初のライセンスを販売しました。


 マグスルは、米リンデンリサーチ社が運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において日本最大の事業規模を有しており、100以上のサーバーを運営し、個人および企業にレンタルすると同時に仮想通貨「リンデンドル」の日本円での販売を行っています。


 昨年のセカンドライフのブーム以降、日本においても次々と仮想世界やアバターサービスが立ち上がっており、将来的には数多くの企業が独自の仮想世界を構築すると予想しています。これに向けてマグスルは仮想世界コミュニティの構築・運営のノウハウを蓄積し続けています。


 3Di OpenSIM はセカンドライフと同様の仮想世界を企業が容易に構築できるサーバーソフトウェアであり、セカンドライフでは実現できなかったセキュアな仮想空間の構築が可能となる点が注目されています。またセカンドライフとの互換性もあることから、将来的にはセカンドライフとの相互接続も期待されており、米国ではIBM社がすでに相互接続実験に成功したと発表しています。


 マグスルはセカンドライフでのビジネスにおいても日本企業数十社の参入に関与しており、また個人向けの仮想通貨販売高も過去1年間で9000万円を超えて現在も伸び続けています。これらの営業活動で蓄積したノウハウを今後は他の仮想世界でも積極的に提供していきます。

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