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リンデンドルを楽天スーパーポイントに交換するサービスを開始(プレスリリース)

株式会社マグスル(東京都江戸川区、代表取締役CEO:新谷卓也)は、楽天株式会社(東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史)と提携し、米リンデンラボ社が提供するバーチャルワールド「セカンドライフ」において、仮想通貨「リンデンドル」を「楽天スーパーポイント」に交換するサービスを開始します。

 

 

1.概要

 

マグスルが提供する「MagSL EX」は、仮想世界「セカンドライフ」において、仮想通貨「リンデンドル」を個人ユーザーに対してプリペイド型電子マネーにより販売しています。今回新たに、仮想通貨「リンデンドル」を「楽天スーパーポイント」に交換するサービスを提供することで、「セカンドライフ」において収入を得ているユーザーが「楽天スーパーポイント」を経由して「楽天市場」でのショッピングが出来るようになります。

 

「セカンドライフ」では仮想通貨「リンデンドル」によって、アバター用のアイテムの売買ができるマーケットプレイスが成立しており、個人のクリエイター達がコンテンツを制作し、世界中のユーザーに対して販売することで収益を得ています。しかし運営元である米リンデンラボ社では米ドルへの交換のみしか対応していないため、日本円への交換は難しく、また確定申告などに不安を感じるユーザーも多かったのが実情でした。

 

今回の「楽天スーパーポイント」への交換サービスにより、より多くの日本人クリエイターが「セカンドライフ」のコンテンツを制作・販売し、仮想経済がより活性化されることが期待されます。

 

2.サービス提供開始日

 

平成20 年12 月15 日(月)

 

3.ポイント交換用ATM 設置場所

 

MagSL Tokyo「Tokio」SIM http://slurl.com/secondlife/tokio/

 

4.マグスルについて

 

マグスルは、米リンデンラボ社が運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において日本最大の事業規模を有しており、100以上のサーバーを運営し、個人および企業にレンタルすると同時に仮想通貨「リンデンドル」の日本円での販売を行っています。

 

昨年のセカンドライフのブーム以降、日本においても次々と仮想世界やアバターサービスが立ち上がっており、将来的には数多くの企業が独自の仮想世界を構築すると予想しています。これに向けてマグスルは仮想世界コミュニティの構築・運営のノウハウを蓄積し続けています。

 

マグスルはセカンドライフでのビジネスにおいて日本企業数十社の参入に関与しており、また個人向けの仮想通貨販売高も過去1年間で9000万円を超えて現在も伸び続けています。これらの営業活動で蓄積したノウハウを今後は「セカンドライフ」以外の仮想世界でも積極的に提供していきます。

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