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ニュースリリース

セカンドライフ事業縮小のお知らせ

2010/03/31
日頃より MagSL のセカンドライフサービスをご利用いただきましてまことにありがとうございます。 本日は大切なお知らせがございます。 株式会社マグスルは、平成22年4月1日より、セカンドライフ事業を大幅に縮小いたします。弊社に期待して応援してくださった多くのお客様、セカンドライフユーザーの皆様のご期待に添えない結果になりましたことをここに深くお詫びし、今後についてご説明させていただきます。 セカンドライフを利用するユーザーは約3年前のブーム時と比較すれば減ったものの、いまだ多くのユーザがおり、日本人だけでも2-3万人が利用しているものと思われます。これはユーザー数としては少ないと感じられますが、一般的なオンラインゲームタイトルとしては十分な数です。しかしながら企業利用はほとんどなく、B to C と B to B を両輪として運営してきた弊社としては収益が確保できない状況となっております。 世の中ではアバターの上映による効果もあって3D時代に突入しようとしているタイミングであり、今後を期待することも十分考えられましたので弊社も経営努力を行ってまいりましたが、力及ばず、セカンドライフ事業の継続を断念するに至りました。詳しい事由につきましては、添付の文章をお読みいただければと思います。 平成22年4月1日より、セカンドライフ内の待機スタッフを廃止し、GIM によるリアルタイムサポートを停止いたします。今後のお問い合わせにつきましては、ホームページのお問い合わせページよりメールにてお問い合わせいただくか、Neko Link まで Notecard もしくは IM にてご連絡いただけますようお願いいたします。 平成22年4月30日を持ちまして、Meguro SIM および Tamachi SIM、Tokio SIM、 Yurakucho SIM、Sugamo SIMを閉鎖いたします。該当 SIM をご契約いただいているお客様は、他の SIM への移転をご希望の場合、1ヶ月の無償延長の上でお引越しいただけます。もしくは、解約をご希望のお客様は解約日時点ですでにお支払いいただいている残金をリンデンドルにて返金させていただきます。 その他の SIM につきましては、目安として区画稼働率が 60% を下回った時点で1ヶ月前の予告の上、同様に閉鎖いたします。 Mirai SIM、Halca SIM、Shinjuku SIM につきましては当面継続の予定です。 Full Region および Homestead のレンタルをご利用のお客様におきましては、レンタル期間中の途中閉鎖はございませんので、引き続きご利用いただけます。 また、これらに伴い、弊社は多くのSIMを解約いたしますので、中古SIMの購入をご希望のお客様は info@magsl.net までアバター名を添えてお問い合わせください。すでに利用していないSIMについては Full Region 500US$、Homestead 250US$ にてお譲りいたします。ただしリンデンラボの規定により、Full Region をお持ちでない方は Homestead のみを所有することはできませんので、あらかじめご了承ください。 リンデンドル販売につきましては、従来通り継続いたしますので、引き続きご利用ください。MagSL 直営 SIM が減少することにより、アフェリエイト ATM の利用度が上がることが予想されます。アフェリエイトATM の設置をご希望のお客様は、Mirai SIM カフェ脇にて配布いたしますのでご自由にお持ちください。 リンデンドルから楽天スーパーポイントへの交換サービスにつきましては、平成22年3月25日をもちまして終了とさせていただいております。 http://magsl.net は http://sl.magsl.net へと内容を一新しております。こちらは引き続き運営していきます。 また、もし弊社が提供しているサービスを引き継いで運営されたいというユーザー様・企業様がいらっしゃいましたら、SIM単位、サービス単位でもかまいませんのでご相談ください。例えば Akiba SIM の運営を引き継ぎたい、リンデンドル販売事業を買い取りたいなど例外なくご相談させていただきます。ただし、ご利用のユーザー様にご迷惑がかからないような条件が合意できた場合に限ることをご了承ください。こちらに関しましてもホームページの問い合わせよりご連絡ください。 また一部の方には依然勘違いがございますので、念のため書き添えておきますが、セカンドライフ自体は米国のリンデンラボ社が運営するものであり、株式会社マグスルが運営しているわけでも、日本でのライセンスを保有しているわけでもございませんので、今後もセカンドライフ自体は変化無く運営されていくことをご承知おきください。 その他、ご不明な点、ご要望、ご不満等がございましたら、従来のマグスルスタッフではなく、ホームページのお問い合わせか、Neko Link まで直接ノートカードまたは IM にてご連絡くださいますようお願いいたします。 株式会社マグスルは、企業存続に関して問題があるわけではございません。その点におきましてはご安心ください。今後もセカンドライフにこだわることなくインターネットコンサルティング事業を継続し、またいずれ取り組むべき仮想世界プラットフォームと出会うことがあれば挑戦したいと考えております。 この度はご利用いただいているみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫びいたします。 株式会社マグスル 代表取締役社長 新谷卓也 ( Neko Link ) 以下は、私個人の思いをつづったものであり、蛇足ですが、ご興味がありましたらご一読いただければ幸いです。 マグスルは平成18年11月より株式会社ジップサービスの事業部として始まりました。当時、セカンドライフに大きな将来性を感じ、来る3Dインターネット時代への橋渡しとなるであろうと考えて取り組みました。その年の年末、セカンドライフが日経新聞の1面に大きく取り上げられたことにより、アメリカに続き日本でもセカンドライフブームとなりました。その後、株式会社ジップサービスより事業を移管することで平成19年6月に株式会社マグスルは誕生いたしました。 当時はまだ、一般の方々が3Dグラフィックを処理できるパソコンをもっているケースは非常に少なく、セカンドライフをプレイしようと考えてもなかなか難しい状況でした。にもかかわらず多くのマスメディアがセカンドライフを特集し、見たことのないセカンドライフを想像することによって記事が企画され、先入観を元に取材され、それを元にお金が儲かる次世代インターネットとして歪められた情報となって世に広まりました。 私も多くの取材を受けましたが、こちらが一通りの正しい情報を伝えても、それが番組や記事になるときには、取材の内容からお金が儲かる部分だけが抜粋されていました。たしかにセカンドライフの中にはいろいろなビジネスのチャンスがありました。同時にビジネスとは無関係のもっと楽しい部分もたくさんありました。 テレビや雑誌の記事を見られた多くの方々が、しかも100万人をゆうに超える人々が、セカンドライフにビジネスチャンスを求めて参加されました。しかし、おそらく9割の方がパソコンが3Dに対応していなかったためにログインすら出来なかったと思います。それほどセカンドライフブームは当時には早すぎるものでした。 私たち、ブーム以前のセカンドライフ企業は5年先の時代を見据えていました。販売されるすべてのパソコンが3Dグラフィックに対応し、ゲームや携帯電話、映画が3Dになる時代です。そのときセカンドライフのようなサービスは当たり前のものとして利用されるであろうと考えていました。また、多くの同様のサービスのなかで、セカンドライフは恐ろしく秀でていました。 単なるアバターチャットサービスとは異なり、非常に自由度が高く、3Dオブジェクトの作成ツールを備え、UGC(ユーザジェネレイテッドコンテンツ)のプラットフォームであり、巨大なクラウドサービスであり、全世界のユーザ同士で利用できる手数料なしのマイクロ決済機能をもち、誰もがコンテンツビジネスに参加することができました。有料の土地(サーバ)を契約することで、インターネット上にサーバをもったときと同様にサービスを提供したり、ものを販売したり、趣味の空間を作ったりすることができました。そしてそれをアバターを通してリアルタイムに会話しながら共有することができました。 セカンドライフにログインできた10万人ほどの日本人は、上記のような本当のセカンドライフを楽しむことが出来たと思います。そしてこれからも楽しむことが出来ると思います。多くの友達と毎晩チャットやボイスチャットを楽しみ、共同でいろいろな物をつくったり、スクリプトでそれを自由に動かしたり、イベントを楽しんだり、教室で先生から新しいことを学んだり、ライブハウスで生歌を聴きながら騒いだり。ブラウザの上ではまったくできない、新しいインターネットがセカンドライフの上にはあり、誰もが自分のアイデア次第で新しいことを発明することができ、世界中の人と楽しみを共有できます。 しかしながら、多くの日本人はそれを知りません。忙しい人は、セカンドライフをそこまで知るほどプレイしません。セカンドライフの奥の深さは他社を突き放すすばらしい点でもあり、同時に理解しがたいという弱点でもあります。その結果、残念ながら世の中は理解せぬまま批判的な見方をする人が多数となってしまいました。インターネットにはセカンドライフはもう終わったという記事があふれています。それを書いた人はろくにセカンドライフを見てもいないのに。 今後のセカンドライフは、世界レベルではブラジルの好景気に押され、個人ユーザはまだまだ増えていくことと思われます。また、日本でも徐々にその楽しさが知られ、ユーザーを獲得してゆくと思います。仮想アイテム市場はセカンドライフに限らず、世界的に盛り上がっていくことは疑いなく、今後も発展するでしょう。セカンドライフを運営するリンデンラボはすでに黒字化しており、多くのインターネットサービスのように存亡の危機にあるわけでもなく、皆様が利用する限り続くと思われます。 私がセカンドライフからの撤退を決心したのは、SLの発展を疑うからではありません。私とリンデンラボの方針の齟齬が埋められなくなったためです。当初、セカンドライフはオープンソースを標榜し、我々ユーザーの権利を守り、コミュニティとのエコシステムを構築してゆくことを方針としていました。そして私たちビジネスユーザーはその方針のもとでセカンドライフの支援を始めました。しかし、今はすでにリンデンラボに創設者たちは居らず、方針は大きく変わりつつあります。マグスルのビジネスはいまや日本の同業他社ではなく、運営元であるリンデンラボ自体と競合しており、日に日に協力しあうことが難しくなっています。 これはマグスルにとっては残念なことですが、セカンドライフ全体にとっては、より安全で管理された世界をつくる上で必要な変化なのかもしれません。答えは今すぐにはでませんが、現在の状況から考えるとマグスルのような事業形態では長期的に取り組むプラットフォームではないと判断した次第です。 今回、MagSL はゆるやかながらも撤退という道を選びますが、引き続きセカンドライフの行く末をみながら Neko Link 個人はセカンドライフを1ユーザとして楽しむつもりです。 セカンドライフユーザーの今後のご活躍とご発展をお祈りいたします。 MagSL Inc. Neko Link

リンデンドルから楽天スーパーポイントへの交換サービス終了のお知らせ

2010/02/26
リンデンドルから楽天スーパーポイントへの交換サービスですが、平成22年3月25日をもちまして終了させていただくことになりました。 サービス開始よりご好評をいただき、多くの皆様にご利用いただいておりましたが、平成22年4月1日より施行される資金決済法の関係により終了せざるを得ないと判断いたしました。。 ご利用いただいていたお客様にはご不便をおかけすることになりますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 3月25日はご利用が集中する可能性がありますので、早めにお手続きいただきますようお願いいたします。 今後もセカンドライフを便利にする新しいサービスを開発してゆきたいと思います。

映画「kagamiの森」特別上映会をセカンドライフで開催

2009/06/24

株式会社マグスル(東京都江戸川区、代表取締役CEO:新谷卓也)と株式会社シネマレイ(愛知県名古屋市、代表取締役:増田勝彦)は共同で、映画「kagamiの森」の特別上映会を、仮想世界「セカンドライフ」内にて行います。

 

 

1.概要

株式会社シネマレイ制作の映画「kagamiの森」は仮想世界「セカンドライフ」を通じて心を通いあわせた若者達の物語で、実写映像とマシニマを融合させて映像が構築されています。株式会社シネマレイと株式会社マグスルは共同で、平成21年7月9日より仮想世界「セカンドライフ」内にて特別上映会を行います。なお、視聴はセカンドライフ内の客船内映画館にてアバターにて行えます。

2.開催日時

平成21年7月9日(木) 16:00 ~ 16:45 / 20:00 ~ 20:45 / 22:00 ~ 22:45
平成21年7月10日(金) 20:00 ~ 20:45 / 22:00 ~ 22:45
平成21年7月11日(土) 20:00 ~ 20:45 / 22:00 ~ 22:45

3.参加方法

セカンドライフ CrossFade SIM にて、アバターによる事前登録が必要です。
http://slurl.com/secondlife/CrossFade/115/87/21
6月30日(火)までに180名を募集いたします。応募者多数の場合、抽選とさせていた
だきます。
詳細 http://www.sl-kagami-rl.com/?page_id=196
 
4.映画「kagamiの森」について

「拭いきれない悲しい過去をひきずる少女」
人は会話の中で生きている。それが今や直接的ではなく、ITによりさらに間接的に接する機会の方が多くなったかも知れない。その中でセカンドライフ(Internet Virtual World)というコミュニケーション能力が高いツールを介して、人は何を感じるのだろう。この映画の中の主人公である「日和」は、セカンドライフを通じて自分の心を自由に描き、創作を楽しんでいた。そこに共感する仲間が集まり、ある日その仲間が一人の「男の子」を呼んでくる。そしてその「男の子」への思いが、陰の落ちた日和の心に光を指したが、拭いきれない寂しい過去が蘇る・・・
製作:株式会社シネマレイ
監督:小森やすのり
出演:星野友紀・佐竹慶紀・杏珠有美・瀬藤真治・みやたけよしお

公式サイト
http://www.sl-kagami-rl.com/
ムービートレイラー
http://www.youtube.com/watch?v=AXkmjsotWBc
セカンドライフ内撮影現場
http://slurl.com/secondlife/CrossFade/115/87/21

5.株式会社マグスルについて

株式会社マグスルは、米リンデンラボ社が運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において日本最大の事業規模を有しており、100以上のサーバーを運営し、個人および企業にレンタルすると同時に仮想通貨「リンデンドル」の日本円での販売を行っています。
昨年のセカンドライフのブーム以降、日本においても次々と仮想世界やアバターサービスが立ち上がっており、将来的には数多くの企業が独自の仮想世界を構築すると予想しています。これに向けて株式会社マグスルは仮想世界コミュニティの構築・運営のノウハウを蓄積し続けています。
株式会社マグスルはセカンドライフでのビジネスにおいて日本企業数十社の参入に関与しており、また個人向けの仮想通貨販売高も過去1年間で1億円を超えて現在も伸び続けています。これらの営業活動で蓄積したノウハウを今後は「セカンドライフ」以外の仮想世界でも積極的に提供していきます。

6.株式会社シネマレイについて

株式会社シネマレイは、主に企業様のプロモーション映像を手掛けており、企業様とその顧客を繋ぐ全般的なビジュアルコミュニケーションを常に創造し、映像が視聴者に届くまでのアウトプットを研究・強化し続けながら、様々な分野の映像メディアとしての可能性を探っています。
セカンドライフ事業もその一環で、実験的要素も含めながら様々な試みを行ってきました。
今回のkagamiの森プロジェクトは、これまでシネマレイが積み上げて来た実写映像の構築ノウハウと、映像の新しい波とされるマシニマの流れを実験的に融合させて映像を構築するという試みに基づいて企画されました。

7.参考

株式会社マグスル  URL: http://magsl.co.jp
●本店所在地:〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-19-12 サンライズ西葛西 8F
●代表取締役社長 新谷 卓也
●事業内容
(1)セカンドライフ日本語版ウェブマガジン MagSL.netの運営
(2)セカンドライフ日本人居住区 MagSL Tokyoの運営
(3)セカンドライフ内の各種広告商品の企画・販売・仲介
(4)セカンドライフ参入コンサルティング
(5)仮想通貨の販売およびポイント交換 等
●資本金 3510万円

株式会社シネマレイ  URL: http://www.cinemaray.co.jp
●本店所在地:〒453-0016 愛知県名古屋市中村区竹橋町11-15 アークポイント 1F
●代表取締役 増田 勝彦
●事業内容
(1)企業紹介、PR、商品紹介、展示会、マニュアル、テレビCM、テレビ番組、
3DCG、マシニマ等の各種映像制作
(2)映画制作など各種映像ソフトの企画制作および著作権の取得、管理、販売
(3)IT技術を応用したビジネスモデルの提案およびプロデュース
●資本金 500万円

8.当プレスリリースに関する問合せ先

株式会社マグスル 03-5667-4657
株式会社シネマレイ 052-453-3088

Second Lifeは終わらない 増えるユーザー、成長する経済

2009/05/18
平成21年5月18日付 ITmedia NEWS の記事で弊社代表のインタービューが掲載されました。 Second Lifeは終わらない 増えるユーザー、成長する経済 「Second Life“不”人気、7つの理由」を改めて検証する

事務所移転のお知らせ

2009/05/15
この度、本店の移転を下記のとおり行うこととなりました。 これを機にますます社業に励み、努力いたす所存でございますので、今後ともいっそうのご支援のほどお願い申し上げます。 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-19-12 サンライズ西葛西8F 地図 TEL 03-5667-4657 FAX 03-5667-4654 (電話番号は変更ございません) 業務開始日 平成21年5月15日

映画「kagamiの森」のDVDを仮想通貨「リンデンドル」で販売(プレスリリース)

2009/02/13

株式会社マグスル(東京都江戸川区、代表取締役CEO:新谷卓也)と株式会社シネマレイ(愛知県名古屋市、代表取締役:増田勝彦)は共同で、映画「kagamiの森」のDVDを、仮想世界「セカンドライフ」内にて、仮想通貨「リンデンドル」により販売します。


kagamiの森

1.概要


  株式会社シネマレイ制作の映画「kagamiの森」は仮想世界「セカンドライフ」を通じて心を通いあわせた若者達の物語で、実写映像とマシニマを融合させて映像が構築されています。平成21年2月14日よりAmazon.co.jp でのDVD発売と同時に、株式会社マグスルが仮想世界「セカンドライフ」内にて仮想通貨「リンデンドル」での決済により販売します。

 「セカンドライフ」では「リンデンドル」により様々な仮想アイテムの売買が行われており、ユーザー間取引が全世界で月間1億円を超えています。年々活発になる仮想通貨での取引が今後は現実世界での商品の売買に発展することが期待されています。


2.販売開始日


平成21年2月14日(土)


3.販売場所


 MagSL Tokyo「Tokio」SIM http://slurl.com/secondlife/tokio/


4.映画「kagamiの森」について


「拭いきれない悲しい過去をひきずる少女」


人は会話の中で生きている。それが今や直接的ではなく、ITによりさらに間接的に接する機会の方が多くなったかも知れない。その中でセカンドライフ(Internet Virtual World)というコミュニケーション能力が高いツールを介して、人は何を感じるのだろう。この映画の中の主人公である「日和」は、セカンドライフを通じて自分の心を自由に描き、創作を楽しんでいた。そこに共感する仲間が集まり、ある日その仲間が一人の「男の子」を呼んでくる。そしてその「男の子」への思いが、陰の落ちた日和の心に光を指したが、拭いきれない寂しい過去が蘇る・・・

  制作:株式会社シネマレイ

  監督:小森やすのり

  出演:星野友紀・佐竹慶紀・杏珠有美・瀬藤真治・みやたけよしお


公式サイト

http://www.cinemaray.co.jp/kagami_no_mori/

ムービートレイラー

http://www.youtube.com/watch?v=AXkmjsotWBc

セカンドライフ内撮影現場

http://slurl.com/secondlife/CrossFade/115/87/21


5.株式会社マグスルについて


 株式会社マグスルは、米リンデンラボ社が運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において日本最大の事業規模を有しており、100以上のサーバーを運営し、個人および企業にレンタルすると同時に仮想通貨「リンデンドル」の日本円での販売を行っています。

 昨年のセカンドライフのブーム以降、日本においても次々と仮想世界やアバターサービスが立ち上がっており、将来的には数多くの企業が独自の仮想世界を構築すると予想しています。これに向けて株式会社マグスルは仮想世界コミュニティの構築・運営のノウハウを蓄積し続けています。

 株式会社マグスルはセカンドライフでのビジネスにおいて日本企業数十社の参入に関与しており、また個人向けの仮想通貨販売高も過去1年間で1億円を超えて現在も伸び続けています。これらの営業活動で蓄積したノウハウを今後は「セカンドライフ」以外の仮想世界でも積極的に提供していきます。


6.株式会社シネマレイについて


株式会社シネマレイは、主に企業様のプロモーション映像を手掛けており、企業様とその顧客を繋ぐ全般的なビジュアルコミュニケーションを常に創造し、映像が視聴者に届くまでのアウトプットを研究・強化し続けながら、様々な分野の映像メディアとしての可能性を探っています。 

セカンドライフ事業もその一環で、実験的要素も含めながら様々な試みを行ってきました。

今回のkagamiの森プロジェクトは、これまでシネマレイが積み上げて来た実写映像の構築ノウハウと、映像の新しい波とされるマシニマの流れを実験的に融合させて映像を構築するという試みに基づいて企画されました。


7.参考


株式会社マグスル  URL: http://magsl.co.jp

 ●本店所在地:〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-2-8 第2ユタカビル 5F

 ●代表取締役社長 新谷 卓也

 ●事業内容

 (1)セカンドライフ日本語版ウェブマガジン MagSL.netの運営

 (2)セカンドライフ日本人居住区 MagSL Tokyo等の運営

 (3)セカンドライフ内の各種広告商品の企画・販売・仲介

 (4)セカンドライフ参入コンサルティング 等

 ●資本金 3510万円


株式会社シネマレイ  URL: http://www.cinemaray.co.jp

 ●本店所在地:〒453-0016 愛知県名古屋市中村区竹橋町11-15 アークポイント 1F

 ●代表取締役 増田 勝彦

 ●事業内容

 (1)企業紹介、PR、商品紹介、展示会、マニュアル、テレビCM、テレビ番組、

CG、マシニマ等の各種映像制作

 (2)映画制作など各種映像ソフトの企画制作および著作権の取得、管理、販売

 (3)IT技術を応用したビジネスモデルの提案およびプロデュース

 ●資本金 500万円


8.当プレスリリースに関する問合せ先


株式会社マグスル 03-5667-4657

株式会社シネマレイ 052-453-3088

年末年始の休業日のお知らせ ( 12/27-1/7 )

2008/12/24

平素は、弊社ならびに弊社サービスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社の年末年始の営業に関しまして、下記の通りご案内させていただきます。

 

オフィスおよび電話対応の休業日

平成20年12月27日 ~ 平成21年1月7日

 

セカンドライフ内オンラインサポートおよびメール対応

年中無休 10:00 ~ 24:00

 

期間中は何かとご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

来年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 

リンデンドルを楽天スーパーポイントに交換するサービスを開始(プレスリリース)

2008/12/15

株式会社マグスル(東京都江戸川区、代表取締役CEO:新谷卓也)は、楽天株式会社(東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史)と提携し、米リンデンラボ社が提供するバーチャルワールド「セカンドライフ」において、仮想通貨「リンデンドル」を「楽天スーパーポイント」に交換するサービスを開始します。

 

 

1.概要

 

マグスルが提供する「MagSL EX」は、仮想世界「セカンドライフ」において、仮想通貨「リンデンドル」を個人ユーザーに対してプリペイド型電子マネーにより販売しています。今回新たに、仮想通貨「リンデンドル」を「楽天スーパーポイント」に交換するサービスを提供することで、「セカンドライフ」において収入を得ているユーザーが「楽天スーパーポイント」を経由して「楽天市場」でのショッピングが出来るようになります。

 

「セカンドライフ」では仮想通貨「リンデンドル」によって、アバター用のアイテムの売買ができるマーケットプレイスが成立しており、個人のクリエイター達がコンテンツを制作し、世界中のユーザーに対して販売することで収益を得ています。しかし運営元である米リンデンラボ社では米ドルへの交換のみしか対応していないため、日本円への交換は難しく、また確定申告などに不安を感じるユーザーも多かったのが実情でした。

 

今回の「楽天スーパーポイント」への交換サービスにより、より多くの日本人クリエイターが「セカンドライフ」のコンテンツを制作・販売し、仮想経済がより活性化されることが期待されます。

 

2.サービス提供開始日

 

平成20 年12 月15 日(月)

 

3.ポイント交換用ATM 設置場所

 

MagSL Tokyo「Tokio」SIM http://slurl.com/secondlife/tokio/

 

4.マグスルについて

 

マグスルは、米リンデンラボ社が運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において日本最大の事業規模を有しており、100以上のサーバーを運営し、個人および企業にレンタルすると同時に仮想通貨「リンデンドル」の日本円での販売を行っています。

 

昨年のセカンドライフのブーム以降、日本においても次々と仮想世界やアバターサービスが立ち上がっており、将来的には数多くの企業が独自の仮想世界を構築すると予想しています。これに向けてマグスルは仮想世界コミュニティの構築・運営のノウハウを蓄積し続けています。

 

マグスルはセカンドライフでのビジネスにおいて日本企業数十社の参入に関与しており、また個人向けの仮想通貨販売高も過去1年間で9000万円を超えて現在も伸び続けています。これらの営業活動で蓄積したノウハウを今後は「セカンドライフ」以外の仮想世界でも積極的に提供していきます。

3Di OpenSIM の最初のライセンスを出荷(プレスリリース)

2008/12/08

 株式会社マグスル(東京都江戸川区 代表取締役社長 新谷 卓也)は、3Di株式会社(東京都目黒区 代表取締役社長 小池 聡)と仮想空間構築サーバーソフトウェア「3Di OpenSIM」のセールスパートナー契約を結び、同社顧客に対し最初のライセンスを販売しました。


 マグスルは、米リンデンリサーチ社が運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において日本最大の事業規模を有しており、100以上のサーバーを運営し、個人および企業にレンタルすると同時に仮想通貨「リンデンドル」の日本円での販売を行っています。


 昨年のセカンドライフのブーム以降、日本においても次々と仮想世界やアバターサービスが立ち上がっており、将来的には数多くの企業が独自の仮想世界を構築すると予想しています。これに向けてマグスルは仮想世界コミュニティの構築・運営のノウハウを蓄積し続けています。


 3Di OpenSIM はセカンドライフと同様の仮想世界を企業が容易に構築できるサーバーソフトウェアであり、セカンドライフでは実現できなかったセキュアな仮想空間の構築が可能となる点が注目されています。またセカンドライフとの互換性もあることから、将来的にはセカンドライフとの相互接続も期待されており、米国ではIBM社がすでに相互接続実験に成功したと発表しています。


 マグスルはセカンドライフでのビジネスにおいても日本企業数十社の参入に関与しており、また個人向けの仮想通貨販売高も過去1年間で9000万円を超えて現在も伸び続けています。これらの営業活動で蓄積したノウハウを今後は他の仮想世界でも積極的に提供していきます。

「セカンドライフ」内でバーチャルショッピングセンターを建設(プレスリリース)

2008/07/11

 株式会社マグスル(本社:東京都江戸川区、代表取締役:新谷卓也、以下、マグスル)は、米リンデンラボ社が提供するバーチャルワールド「セカンドライフ」において、アバターアイテムを販売するショッピングセンター「Quartz」を建設し、営業を開始する。この施設は3次元仮想空間内におけるショッピングの新たな形として同社が提案するもので、インターネットでの効率重視的なショッピングとは異なり、現実世界同様、ウィンドウショッピングが楽しめる空間としてデザインされている。「Quartz」には主旨に賛同した著名なバーチャルファッションブランドが多数参加しており、オープニングイベントとしてバーチャルモデルプロダクション「LOVE LIFE AGENCY」によるファッションショーとセカンドライフ内でのみ活動する音楽ユニット「Chouchou」によるライブイベントが行われる。

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